3度目の正直

4月11日(水)船橋11Rのマリーンカップ[統一GⅢ](ダート1600m)で、

アンジュデジール号(牝4)が2月のエンプレス杯に続く、

交流重賞2連勝を飾りました。

 

アンジュデジール17年8月.JPG

 

横一線にそろった好スタートの中、少し気合を付けながら

ハナを主張し先頭へ。

 

道中はニシノラピートと馬体を併せて、競り合いながら最終コーナーへ。

 

各馬一斉に追い出しにかかり、外からは4番人気のヤマニンアンプリメが、

内からは1番人気のクイーンマンボが追い上げてくるも、

3/4馬身差しのぎ切り、そのままゴールへ。

 

クイーンマンボとは昨年2度対戦し、関東オークスでは0.9秒差の2着、

レディスプレリュードでは1.6秒差の3着と完敗を喫しています。

 

3度目の直接対決で、なんとか先着をする事が出来ましたが、

相手が6ヶ月間の休養明けである事を 考えると、

次走が砂の女王の座に向けての試金石となりそうです。

2018.04.12/14:30 M田