9歳にして初重賞タイトルを獲得

8月27日(日)札幌11Rのキーンランドカップ[GⅢ](芝1200m)で、

エポワス号(騸9)が初重賞制覇を成し遂げました。

 

エポワス17年7月.JPG

 

横一線のスタートの中、徐々にポジションを下げ、

道中は最後方でじっくり待機。

 

3コーナー過ぎから徐々にピッチを上げ、

4コーナー手前では後方5番手まで押し上げる。

 

直線に向くと上がり最速の末脚で、馬群の間を割って鋭く伸び、

先に抜け出していたソルヴェイグとナックビーナスをクビ差かわし、

嬉しい初重賞制覇となりました。

 

9歳馬による平地重賞勝利は、10歳馬アサカディフィート(08年小倉大賞典)、

トウカイトリック(12年ステイヤーズS)に次ぐ高齢記録になるそうです。

 

また陣営からは、すでに来年以降の現役続行も発表されています。

今回の若々しい走り姿を見ていると、日本タイ記録さらには、

新記録の更新が出来そうな期待を抱かせてくれます。

2017.08.28/ 9:54 M田