砂の女王の座に向けて

7月6日(木)川崎11Rのスパーキングレディーカップ[GⅢ](ダート1600m)で、

アンジュデジール号(牝3)が初重賞タイトルを獲得しました。

 

アンジュデジール16年9月.JPG

 

スタートを決めると内に潜り込み、好位の4番手をキープ。

道中はピタリと折り合いが付き、リズム良くレースを運ぶ。

3~4コーナー中間から1番人気のホワイトフーガーが進出し、

その動きに合わせて追い出し体勢へ。

手応え良く直線に向くと、力強い末脚で先行勢を抜き去り、

2着馬に11/2馬身差を付けての完勝でした。

 

初勝利は芝コースでの2歳未勝利戦でしたが、フィリーズレビューでの敗戦後は、

路線を変更しダート戦へ。

その後は、2着、1着、2着[GⅡ]とダート適性の高さを見せていましたが、

わずか4戦目にしての嬉しい初重賞制覇となりました。

 

まだ3歳馬で、これからさらなる成長が見込まれますので、

新しい砂の女王の座に向かって、一歩ずつ進んで行ってもらいたいですね。

 

2017.07.08/ 8:55 M田