天皇賞敗戦からの復活劇

9月25日(日)中山11Rのオールカマー[GⅡ](芝2200m)で、

ゴールドアクター号(牡5)が天皇賞敗戦の鬱憤を晴らす快走を見せてくれました。

 

ゴールドアクター16年8月.JPG

 

いつものレース通りに好スタートを決めると、無理に先行争いに加わる事無く、

徐々にポジションを下げ、道中は中団の6番手でレースを運ぶ。

 

坦々とした平均ペースの中、3~4コーナー中間からレースが動き始めると、

ゴールドアクターも外目から徐々に進出し追い出し態勢へ。

 

直線を向き先頭に立つと、2着サトノノブレスもしぶとく抵抗して来ましたが、

脚色が鈍る事無く、そのまま先頭でゴールへ。

 

レースを見ていても、後続勢に交わされそうな気配は全く無く、

着差こそクビ差でしたが、夏のリフレッシュ放牧を経て心身ともに充実したのか、

連勝をしていた頃のような、力強さを感じさせるレース内容でした。

 

 

2016.09.26/14:54 M田