父子重賞制覇を達成

11月8日(日)東京11Rのアルゼンチン共和国杯[GⅡ]で、

ゴールドアクター号(牡4)が父子重賞制覇を達成しました。

 

ゴールドアクター15年8月.JPG

 

絶好のスタートをきると、道中は好位4番手でレースを運ぶ。

重馬場を気にする事なく、楽な手応えで最終コーナーへ。

直線、一足先に抜け出していたメイショウカドマツ号との差がなかなか詰まらず

ヒヤヒヤしましたが、坂を登り切ると、そこからじわじわ追い上げ、

ゴール前でぎりぎり捕えての辛勝でした。

 

父スクリーンヒーローは、このレースを制した後、続くジャパンカップで

GⅠのタイトルを獲得しています。

「銀幕の英雄」の血を引く、「光り輝く俳優」が、これからターフで

どんな演技を見せてくれるのか、期待に胸が膨らみます。

 

さらに、2着に入ったメイショウカドマツ号(牡6)も当牧場のOBで、

嬉しいワンツーフィニッシュにもなりました。

2015.11.09/ 9:09 M田