異次元の走りでGⅠタイトルを獲得

5月9月(日)東京11R NHKマイルカップ[GⅠ](芝1600m)で、

ダノンシャンティ号(牡3)が、初GⅠタイトルを獲得しました。

 

道中は後方3番手でじっくりと構え、4コーナーで大外に持ちだすと、

そこから1頭だけ別次元の末脚で、前を行く15頭をまとめて豪快に差しきっての快勝でした。

 

また勝ち時計も破格で、平成13年9月に中山競馬場でゼンノエルシドがマークした

1分31秒5をコンマ1秒縮める日本レコードでした。

 

次走は日本ダービーで、ヴィクトワールピサ、ペルーサなどの強豪との対戦となりますが、

これだけ異次元の走りを見せられると、ダービー制覇への期待が高まってきますね。

 

 

ダノンシャンティ号の入厩時からの立ち姿です。

G1タイトルを獲得する馬の体の成長ぶりを見て下さい。

 

ダノンシャンティ08年10月.JPG

↑ 08年10月(入厩時)

 

ダノンシャンティ09年4月.JPG

↑  09年4月

 

ダノンシャンティ09年6月.JPG

↑ 09年6月(退厩前)

2010.05.11/ 9:13 M田