4月17日(土)阪神3R 3歳未勝利(ダート1200m)で、フミノアカデミー号(牡3)が
鮮やかなデビュー戦勝ちを飾りました。
道中は後方に待機し、直線に向くと最速の上がり35.3秒で、まとめて差しきり、
経験馬を相手に、2着に2馬身半の差を付けての快勝でした。
母モリチヅルは、短距離戦でJRA通算6勝をあげ、
96年の札幌スプリントS[GⅢ]3着という重賞実績があります。
08年クイーンS[GⅢ]3着の半姉フミノサチヒメ(父タイキシャトル)は、JRA通算4勝をあげています。
スピード力が豊富な母系と、短距離チャンピオンのサクラバクシンオーとの配合ですから、
今後の快進撃に期待が膨らみます。