2月21日(日) 東京11R フェブラリーステークス[GⅠ](ダート1600m)で、
エスポワールシチー号(牡5)が、2着に2馬身半差をつける快走で、GⅠレース4連勝を飾りました。
これで、ダート日本チャンピオンの力を証明しましたので、次に狙うのは、
3月27日にドバイで行われる、ドバイWC(AW2000m)での世界制覇ですね。
これまでに14回行われたドバイWCには、アドマイヤドン、カネヒキリ、ヴァーミリアンなどの
日本ダート界のエース達が挑戦して来ましたが、ことごとく世界の壁に跳ね返され、
01年トゥザヴィクトリーの2着が日本馬で最高の成績で、5着以内は3度しかありません。
先輩達が成し得なかった世界制覇を、是非成し遂げてもらいたいですね。
2010.02.23/ 9:02 M田