どうなることかと思いましたが、案の定、大騒ぎでした。
写真のキャリーゲージ(キャスター付きでとても便利)に入れられ、さらにどこかわからない所に連れて行かれる恐怖で、200メートル離れてもルピーの声が聞こえていました。
到着してみたら、声はかすれ、初めて犬のガラガラ声というものを聞きました。
こうやって段々慣れていくのでしょうjけど、飛行場の関係者、そこにおられた方々には、たいへんご迷惑をおかけしました。 早く慣れて欲しいものです。
心配したのはどこへやら、着いたら着いたでとっても元気。よく観察し、よく遊び、いろいろなことを学んでいるように見えました。
余談ですが、ルピーと一緒にいると、人間と一緒にいるような感じがするのです。
何かわかっているのだろうかと思うようなことが頻繁にあります。
例えば、私が間違いをしそうになると、なぜかルピーは事を起こし、邪魔するかのような行動をとるのです。
最初は偶然かと思っていたのですが、段々増えていき、特に今回一緒いる中ではそれが多く起こりました。
オーストラリアン・ケルピーは、野性的で、警戒心が強いところはありますが、何があっても家族を守り、一緒にいようとする、そんな犬種のような気がします。
今回の旅では、ルピーのいろいろな面を知ることができました。
私ももう少しルピーを理解する努力をしていこうと思います。
2009.07.02/ 0:00 F子 | コメント(0) | トラックバック(0)

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