4月26日(日)のレースで、タイガーマスク号(牡5)と、レッドシューター号(牡4)が、
長期休養明けのレースで、見事な復活勝利をおさめました。
ターガーマスク号 7R 4歳上500万(ダート1600m)
そのまま後続に3馬身差をつけての快勝でした。
これで地方戦もあわせると、ダート戦では4戦4勝ですが、
進上金を児童擁護施設に寄付する事でも話題になっている馬ですから、
もっともっと勝ち進んで行ってもらいたいものです。
レッドシューター号 9R 石和特別④1000(芝1800m)
後続に2馬身半の差をつけての通算3勝目。
3歳時には、クラシック候補にも名前が挙がっていましたが、
残念ながら骨折のために、長期休養を余儀なくされてしまいました。
クラシックにでれなかった無念を、古馬の重賞戦線ではらして下さい。
2009.04.29/ 9:21 M田