ファーストクロップ~ゼンノロブロイ産駒

今回はゼンノロブロイ産駒の2頭を紹介します。

 

フラワーキャット07号(牝2)

フラワーキャット07.JPG

母フラワーキャットは地方で1勝。

半兄メイショウバーモス(父マンハッタンカフェ)はデビュー戦を快勝(通算1戦1勝)。

近親には、通算3勝のメイショウカルド、通算4勝のセレスケイがいるという血統です。

 

フラワーキャット07顔.JPG

 

 

ラピーナラピド07号(牡2) 

ラピーナラピド07.JPG

母ラピーナラピドは未出走ながら、その母系は凱旋門賞を制した名牝サンサンの系統です。

半兄トレノブレーヴィ(父アグネスデジタル)は、デビュー3戦で、3、2、3着と

初勝利まであと一歩のところまで来ています。

近親には、オーシャンS(GⅢ)を含め、芝の短距離戦で通算4勝のネイティヴハートがいます。

 

ラピーナラピド07-2.JPG 

 

ゼンノロブロイの同期のライバルだったネオユニヴァースは、ファーストクロップから

皐月賞馬アンライバルドを出すなど、種牡馬として大成功をおさめています。

ゼンノロブロイの子供達にも活躍をしてもらい、父達が戦ったのと同じ日本ダービーの舞台で、

ネオユニヴァース産駒VSゼンノロブロイ産駒の勝負が早く見たいですね。

 

 

2009.04.23/ 9:26 M田