4月12日(日)中山5R 3歳未勝利(芝2000m)戦で、ヘディングマキ号が勝ちました。
デビュー戦から5着、2着と着実にステップアップをし、むかえた3戦目、
好位から直線抜け出すと、後続に3馬身半の差をつける快勝でした。
父シンボリクリスエス似の黒鹿毛の雄大な馬体からも、今後のステップアップに期待が膨らみます。
一方で、その半姉ウェンブリー号(父サッカーボーイ)は3月18日付で現役を引退し、
静内の牧場で繁殖牝馬としての第2の生活に入っているようです。
通算成績は21戦2-6-5-8(うち掲示板を外したのが3回だけという堅実派)でした。
お母さんに負けないようないい仔を産んで下さいね。
また、半弟クラウンアスリート07号(父マンハッタンカフェ)は、姉や兄に追いつくべく
デビューに向けてトレーニングに励んでいます。
一族には名種牡馬ウッドマンがいるという優秀な母系と、リーディングサイアー争いで
今年絶好調のマンハッタンカフェとの組み合わせですから、自ずと期待が膨らんできます。
2009.04.15/ 8:44 M田