これから紫外線が強くなります。 犬用のサングラスを活用してみようと付けてみました。
初めての経験で、ショックなのか、暗いからか、動けなくなっているようすです。
でもブラック&ブラックでどうかと思いましたが、わりとお似合いかも・・・。
実は、オーストラリアンケルピーは、2匹目です。
ずいぶん前にオ-ストラリアに滞在していたときに、知り合いの獣医さんから譲っていただいたのが、ファーストケルピーです。
オスの黒いオーストラリアンケルピー、5ヶ月でした。 今いるルピーは全身真っ黒ですが、その子は 胸にツキノワ熊のように白い模様があり、それがまた可愛かったのを覚えています。
名前を 「ヒスタ」と付けました。
もちろん、オーストラリアンケルピーという名前も知りませんでしたし、当時は日本にはまだいなかったと思います。
本当に頭が良く、顔も端正で、性格も穏やかな優しい犬でした。
ヒスターもルピーと同様、いつも飼い主にピタッとくっついていましたが、それは身体の一部がどこか触れていれば良いというくらいの全く負担を感じさせないものでした。
人の感情を理解し、考えることのできる種類の犬です。
ヒスタとは、仕事の関係でオーストラリアから ドイツ、そして日本といろいろな思い出を作りながらいつもそばにいて支えてくれていた存在でした。
その後、仕事が忙しくなり、たいへん良くしてくださる方にヒスターを御願いして仕事に専念している間にヒスタは亡くなりましたが、ずいぶん長生きしました。
あまりに良い犬でした。
オーストラリアン・ケルピーは、日本にいないと思っていたのであきらめていましたが、ケルピーがあまりに良い犬だという思いが強くて、あきらめずにずっと探していたのです。
去年、ついにブリーダーさんが見つかったのでした。 ・・・そしてルピーに出逢いました。
ルピーは先月1歳になり、ずいぶん大人になってきましたが、まだちょっとチャカチャカしているのと、警戒心が強いのが悩みですが、それ以外は望ましいケルピーの良さを備えていますので、とても満足しています。
どうしてオーストラリアン・ケルピーかと言うと、細かくは上記にある以上にたくさんありますが、単純にいうと、「知らずに飼ったらとても良かったから!」 ということに終始します。
なかなかいない犬種ですが、出遭えたなら オーストラリアン・ケルピーはお勧めです。
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