今回紹介するのは、01年阪神JF(GⅠ)勝ち馬タムロチェリーの最後の仔
タムロチェリー07号(父フジキセキ)です。

タムロチェリーは、07年に8歳という若さで亡くなってしまい、
産駒は同馬を含め、3世代だけとなってしまいました。
兄タムロチェスト(父フォーティナイナー)はダート戦で2勝
姉タムロブライト(父シルバーチャーム)は、昨年の当ブログでも紹介しました。
父フジキセキは94年の最優秀3歳牡馬で、母は01年の最優秀3歳牝馬ですから、
母のラストクロップとなる同馬には、父と母が出来なかったクラッシク制覇を
なんとか成し遂げてもらいたいものです。
