先週のオークスでは、昨年の2歳女王トールポピーが見事な
復活劇を演じて見せました。
父ジャングルポケットは東京競馬場を得意としていましたから、
まさに父の血が目覚めたのでしょう。
今回は、来年のオークスの舞台に立っていて欲しい同じジャングルポケット産駒の
メメミルキッシュ号(牝2)を紹介します。
母ホットキャスケードは中央通算13戦1勝でしたが、祖母ペニーアップは
あのサンデーサイレンスの全妹という魅力溢れる血統です。
近親には中央の芝の中距離戦で5勝をあげたフサイチドラゴンがいます。
来年の今頃、嬉しいお知らせが出来ますように。