今回紹介するのは、ナリタトップロードのラストクロップ
ナリタシャルマン06号♂です。

父ナリタトップロードは、05年の11月7日に心不全のため亡くなってしまい、
(その日は6年前に菊花賞で悲願のGⅠタイトルを取った日だったんです)
産駒は04年~06年の三世代のみになってしまいました。
代表産駒は牝馬ではフローラステークス(GⅡ)優勝、オークス(GⅠ)2着の
ベッラレイアがいますが、牡馬ではまだ目立った活躍馬がでていません。
ナリタトップロードはファンの多い馬でしたので、なんとかこの世代から
父の後継種牡馬になれるような競走馬が出て来て欲しいですね。
頑張れ! トップロードJr達!
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