今回紹介するのは、タムロチェリー06号(父シルバーチャーム)です。
父シルバーチャームは3歳時、ケンタッキーダービー優勝などアメリカの3冠レースで2勝2着1回、
また、翌年にはドバイWCにも優勝するなど、通算12勝を挙げたアメリカを代表する名馬です。
母タムロチェリーは通算3勝ながら、2歳時には小倉2歳ステークス(GⅢ)、
阪神ジュベナイルF(GⅠ)にも優勝しています。
昨年の8月に病気のため、8歳という若さで亡くなってしまい、
産駒は兄タムロチェスト(現役)、同馬、弟タムロチェリー07(父フジキセキ)の
3世代だけになってしまいました。
SS系が主流の現在、こういう血統の馬を応援したくなってしまいます。
お母さんの果たせなかったクラシック制覇を是非!
2008.02.29/ 9:13 M田 | コメント(0) | トラックバック(0)

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