今回紹介するのは、ツクバノーブル06号(父ツクバシンフォニーの♀)です。

父ツクバシンフォニーは、重賞勝ちはエプソムカップ(GⅢ)1勝でしたが、
NHKマイルカップ(GⅠ)2着など、重賞戦線で常に2~3着に来る安定した走りを見せていました。
母ツクバノーブルは重賞勝ちこそ無いものの、通算6勝2着10回と、
こちらも息の長いすばらしい活躍をしました。
昔のデータを調べてみたら・・・・・
ん???
この2頭、13年前にここで一緒に一夏を過ごしてたんだ。
ツクバノーブルは夏休み、ツクバシンフォニーは着地検疫で。
その時から二人は赤い糸で結ばれていたのかもしれませんね。
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